当山縁起《近世》 新編武蔵風土記稿-1 2026 2/22 新編武蔵風土記稿-1 これは江戸幕府の昌平坂学問所が文政13年(1830)に将軍に献上した風土記。影向寺に関して「古くは栄興寺と書して後養光寺と改めたり。然るに万治年中(1658~61)回禄(火災にあうこと)の時本尊(薬師如来のこと)堂前の石上にとどまりてより今の如く影向寺に書き改めしと云。」この火災は庫裏の一郭にとどまったともいわれている。 未分類 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 当山縁起《近世》 万延元年御朱印状 当山縁起《近世》 新編武蔵風土記稿-2 この記事を書いた人 MikoMtumoto 関連記事 寺の四季 春(東境内の菜の花) 寺の四季 春(さくら) 当山縁起《古代》 破壊仏 当山縁起《現代》 修理工事写真 当山縁起《現代》 『武蔵通志』 当山縁起《近世》 『世田谷紀行』 当山縁起《近世》 扁額 当山縁起《近世》 武者の大絵馬 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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