当山縁起《近世》 銅板棟札

銅板棟札
銅板棟札

 元禄6年(1693)4月に薬師堂の建立が始まり、翌7年の7月に内部の須弥壇と厨子が造立されたという。棟梁は地元の清沢村(現・川崎市高津区千年)の木嶋長右衛門直政で、一門の大工のほか、江戸の大工も参加した。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次