境内案内             薬師堂

薬師堂
薬師堂と手水舎(右)

影向寺は、奈良時代の天平12年(740)、聖武天皇の命を受けた僧行基によって開創されたと伝えられているが、発掘調査の結果、創建の年代は白凰時代末期(7世紀末)にまで遡ることが明らかになった。現在の薬師堂は、創建当時の堂宇とほぼ同じ位置にあり、江戸時代中期の元禄7年(1694)に建立された。棟梁は橘樹郡稲毛領清沢村(現在の高津区千年)の大工・木嶋長右衛門直政である。

(関連ページ)
【寺の四季】〈冬(雪景色)〉〈冬(正月)〉〈秋(彼岸花)〉
【当山縁起】〈当初礎石〉〈石灯籠〉〈白衣観音の大絵馬〉〈銅板棟札〉〈虎の大絵馬〉
       〈扁額〉〈手水石〉〈武者の大絵馬〉〈鰐口〉〈修理工事〉

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