当山縁起《近世》       扁額

扁額

元禄14年(1701)黄檗宗(おうばくしゅう)の僧、千呆性侒(せんがいしょうあん)が「影向寺」の扁額を揮毫(きごう)した。千呆性侒は明暦3年(1657)、日本に渡った中国の僧で、黄檗宗総本山、京都の萬福寺の第6代住持をつとめ、能筆家としても知られている。

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